葬儀本体の費用と内訳

千葉での葬儀本体にかかる費用は、具体的にどのような内容になるのでしょうか。

葬儀本体の費用というのは、葬儀社が最初に見積額として提示するものです。

この見積もりにはお布施や戒名などにかかる宗教面での出費や、宗教家や実際に千葉での葬儀に参列された方の飲食のための費用は含まれません。

葬儀の本体にかかる費用は、故人のご遺体の搬送、葬儀、火葬などに必要な場所の確保などにかかる費用のことです。

葬儀のコストのもっとも大きな部分を占めます。

仏式の場合は、病院から斎場などの葬儀会場へ故人を搬送する寝台車の手配、枕飾りを行うための品物をそろえる費用、ドライアイスなどの費用、安置室の使用料金、お棺、葬儀会場にかかる費用、祭壇、位牌、写真、受付、会葬礼状などの費用が必要になります。

葬儀の際の見積もりを出してもらったら、金額に含まれるもの、含まれないものを確認しましょう。

◆Check!⇒(URL:http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2015_24.html

葬儀社の持っている葬儀会場以外での葬儀など、会場使用料金が別途請求されることもあります。

葬儀費用はわかりにくいとはよく言われます。

葬儀社によってパッケージ商品を持っているところも少なくないので、パッケージで葬儀を行うことも可能です。

花祭壇の花の種類、音楽葬など場合によっては別途コストがかかるオプション扱いになっていることもありますから、必ず確認しておくようにします。

思ったより費用がかかってびっくりした、流れ作業のような葬儀になってしまって後悔したということのないように、打ち合わせと確認はしっかり行いましょう。