千葉での葬儀後の手続き

葬儀が終わると初七日の法要ということになります。

たびたび足を運んでもらうのも大変なので、告別式のあとにそのまま行うということが多くなっています。

初七日が終われば四十九日の法要ということになります。

葬儀が終わったからといって、安心してもいられません。

仏式の場合には、その後初回忌と続き、以後は三回忌、七回忌、十三回忌という風に区切りごとに法要を行います。

四十九日までには仏壇を整え、お墓がない場合はお墓の購入なども考えるということになります。

都心部である千葉では仏壇は住宅事情から小型化され、モダンなデザインのものも増えています。

ひとりっこ同士のカップルでは、双方の仏壇があるご家庭も増加しています。

お墓に関しては少子高齢化の影響から、夫婦だけのための墓や個人墓、永大供養などにも人気が集まっています。

千葉の葬儀社ではこうした葬儀後のプランも掲示しているところがあるので、菩提寺が決まっていない人も相談してみるといいでしょう。

納骨や法要の際の僧侶の手配や後飾り祭壇のレンタルなどもお願いできます。

葬儀後の相続の手続きは、相続を知ってから3か月以内に手続きが必要になります。

単純承認で債務も財産も全て相続するか、債務があっても財産部分が大きければ限定承認にするか、債務が大きい場合などには相続放棄をするかの3通りの手続きのうちのどれかが必要になります。

もめごとが起こらないように財産を整理しておくことが大切です。

相続税など事前にわかっていることに関しても、家族が元気なうちにオープンに話し合いをしておくことが望ましいでしょう。